プリザーブドフラワーについて語る

プリザーブドフラワーが傷んだときの対応法

Written By: ayadmin - 4月• 17•14

プリザーブドフラワーのお花は、生花よりも長い期間飾り、お花として楽しむことができますが、やはり時間と共に傷んでしまうものです。花弁が割ける、割れるというのも劣化が影響しているもので、乾燥が影響していると考えられるそうです。


プリザーブドフラワーにはさみを入れてみよう

プリザーブドフラワーに傷を見つけたら、花弁の形をそろえるためにはさみでカットしてしまうという方法があります。傷んだままでも、花弁の割けであれば何も問題はないのですが、傷付いている部分が非常に目に付く場所にある、気になってしまう場合には、小さなはさみで、丸く周りから切ってしまう、裂けた部分にあわせて、ハートの形にアレンジを加えるという方法があります。少しずつカットすることで切り過ぎを防いで、慎重に進めましょう。


抜いてしまうのもあり

色移りや色あせなど、はさみで解決できないものであれば、そのプリザーブドフラワーだけ抜いてしまうという対応方法もあります。この場合、空いたスペースは新しいお花や、飾り物をさしなおしてアレンジメントにオリジナルを加えるという考え方でいいでしょう。日が当たっている場所や角度でも傷むペースは微妙に変わってきますから、お花の状態に合わせてアレンジや対応方法を変えてみましょう。

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